気になる最新式のウクレレペグ紹介

この記事は約2分で読めます。

ウクレレを楽しもう!まいどさんです。
今日も見てくれてありがとう。

ペグとは、糸巻きのことでウクレレヘッドについているあれですね。

ペグには、ギアペグとフリクションペグとがあります。

通常のギアペグはこんなのです。

フリクションペグは、こちらです。

どちらもメーカーは、GOTOH製ですね。

チューニングをするためにペグはありますが、
フリクションペグは、巻く比率が1:1ですので
巻いた分だけ弦が巻かれていきます。
一般的に微妙な音程を合わせるのに苦労します。

一方 ギアペグは、14:1などですので
微妙な音合わせが可能です。

ならば、すべてギアペグの方がいいだろうと思いますが
ところが、バランスというのがウクレレも楽器ですのであります。

ギアペグの方がフリクションに比べて重いです。
バランスが悪くなるのでソプラノなど小さいサイズのものは
フリクションペグが多いです。

さらに小さいウクレレですとナット近くのコードを抑えるときに
ギアペグだと手のジャマになり当たることがあります。

最後にかっこよさですね。
ソプラノにはやはりフリクションペグがよく似合います。

そんな中ペグ業界も進化をしていまして
ひとつは、ステルスペグと言われるものです。
とても小さくて軽いです。
高級ウクレレに採用されていますね。

フリクションタイプでギア比4:1のものも出ています。
PegHeadと言います。
個人制作家のウクレレに採用されたりしています。
ミツレレとか。

国産のウクレレでよく使われるメーカーは、
GROVERとGOTOHが多いですね。

いずれも制作者の思い入れによって
ペグは決められているようです。

T’sウクレレのサイトに詳しいペグの紹介がありましたので
リンクをしときますね。
こちらです。

 

本日もありがとうございます。
あなたとあなたの最愛の人の心にポロリン♪
おだやかで愉しい1日でありますように。

The following two tabs change content below.
まいどさん

まいどさん

ウクレレの腕前が”ひよっこ”の”まいどさん”です。。宮崎県在住の男です。 あらかじめお断りします。サーフィンは泳げないので出来ません。また、”ひよっとこ”でもありません。 ウクレレは、2010年7月から始めました。 1年くらい個人のウクレレ講師さんに月に1~2回教えていただきました。 あとはなんとなく弾いてます。 愛用のカメラはソニーのNEX-5T(デジタル一眼カメラ)です。 読書は、興味を持ったものを大事に読むようにしています。 2019/10/13 プロフィールアイコンを年齢不相応ですが、明るいものに変更しました。悪しからずよろしくお願いいたします。