廃材ウクレレの音色はどうなんでしょう。

まいどさんです。
今日も見てくれてありがとう。

本日の産経ニュースに

「大臣も市長も学んだ関大天六学舎 解体されウクレレに」とありました。

廃材で作った関西大学天六学舎体育館ウクレレ

床板やバスケットゴールの板、女子更衣室の床などの材料とともに、さまざまな思い出も凝縮。来月行われる天六学舎の記念碑除幕式で披露されるほか、10月からは関大博物館で展示予定だ。

戦後から高度経済成長期にかけて働きながら夜間に学ぶ学生を支え続け、昨秋解体された大阪市北区の関西大学天六キャンパス(旧称・天六学舎)。85年の歴史を刻んだ校舎の…

以前から廃材を使ったウクレレはありましたが、
85年の歴史を持つ体育館という事は、昭和初期の建築です。

日本が戦いに突っ走った時期、
戦後復興の時期、そして現在と多くの学生の汗と涙がこめられていることでしょう。

果たしてどんな音色がするのでしょう。
人によって聞こえ方は違うのでしょうか。

関大博物館に展示されるそうですが、ぜひ定期的に弾いてあげて欲しいものです。

廃材と言えば三木楽器にもありました。

心斎橋店の地下2階の天井部分のマホガニーを使ったウクレレです。

心斎橋店なら40年か50年は経っていると思われるのですが、
天井材にマホガニーを使ってましたか。
さすが三木楽器。

出来上がりのウクレレを見ますと少し白っぽいマホガニーですね。
ミディアムとコンサートサイズがあるようです。

ウクレレURABE L-三木楽器 古材 Mahogany Concert 三木楽器心斎橋店地下2階の天井に備え付けられていた材を占部氏の手によってウクレレへと生まれ変わった非常に感慨深い一本が入荷しました!!

こちらは長年にわたり色んな楽器の音色を聞いてきた材です。
やさしい音色がするのでしょうね。

本日もありがとうございます。
あなたとあなたの最愛の人の心にポロリン♪
おだやかで愉しい1日でありますように。

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maidosan

maidosan(まいどさん)と申します。 宮崎県在住(2017年5月より大阪より移住)の男です。 趣味は、ウクレレ・読書・カメラです。 北海道と三河湾で100kmウォーキングを完歩いたしました。 歩くのも趣味のひとつです。 ウクレレは、2010年7月から始めました。 ジェイクシマブクロさんに憧れ オータサンに感銘し、キヨシ小林さんに魅了され、 富永寛之さんのYouTube演奏に癒され目覚めました。 愛用のカメラはソニーのNEX-5T(デジタル一眼カメラ) です。 気に入った写真をInstagramにアップしています。 読書量は年間100冊でしたが、 最近は量より自分が興味を持ったものを大事に読むようにしています。 よろしくお願いいたします。